不労所得で暮らす4児のパパブログ

投資、FX、貿易、アフェリエイト、MLM...とりあえず色々やり尽くした不労所得で暮らすパパの日々。

米国サイズ等 サイズ表






どうも。都心です。

よく国外に遊びや旅行、商談なんかで行くのですが。

外国に行って靴を裏っかえしてサイズを見たのはいいけれど

 「なんだか変な数字……」


なんてことになるんですね


 「サイズ表示が万国共通だったらいいのに」
 「まぁでもサイズ換算できればいいかぁ」

と思ってましたが調べたところ


結論を先に言いますと”サイズ表示は一切あてにならない”らしいです。


一応大体のサイズ換算表もありましたので
下に示してあるとおりですが


メーカーやブランド、モデルごとにサイズは全然違うそう。

主な理由を4点ほど……


1.サイズの基準.
 まず国ごとにサイズの基準が違います。
イギリスとアメリカでは、同じインチ規格のように見えます。
でも、元の基準が違うんです。
イギリスは実インチ4インチを基準(そこを靴サイズ0インチ)として、
そこから、1/3実インチずつ数字を打ってます。
アメリカサイズの靴インチは、その1/3インチ小さめの値です。(つまり、1/12実インチです。)
もとの0インチの出発点が、イギリスとアメリカで違うんです。
(ちなみに、この元の基準を守っているメーカーはありません。)
センチ規格であるはずのフランス(ヨーロッパサイズ)では、
2/3センチを1センチとして計算していきます
(ハーフサイズ表示を嫌ったんでしょうねぇ~)。
ドイツのメーカーはコンチネンタルサイズなんてものもをよく使います。
センチ規格でハーフサイズがあります。
お隣の韓国では日本とおんなじようなcm規格です。
(でも、実寸を比べると1cm小さいんです。)
ほかに面白い例として、
古くからの靴の輸出国であるイタリアでは、
輸出先のサイズにあわせて表示を打つので規格ってのがないんです。

2.スタイル、素材がサイズに影響を及ぼす
 ヒールの高さやカット、素材が違うと当然サイズも変わります
甲回りのカットが広ければ広いほど、”ゆとり”が出てきます。
素材も、柔らかければ柔らかいほど、同じ木型のものでも、
”ゆとり”が大きくなります。

3.靴メーカーの基準
 靴メーカーの大多数は、自分のところのサイズの標準を使って靴を作り、
それをサイズの基準に無理やり当てはめます。
これじゃぁメーカー違ったら合うわけありません。

4.人種の違い
 足には人種や生活習慣、生活地域による構造的な違いがあります
甲が高かったり指が長かったり、かかとの骨の高さが違ったり、
顔の形や体型が違う様に、足の形だって、全然違うのは当たり前です。



日本では規格が存在し、”靴のサイズ”という概念が浸透し、靴屋さんでも


「私~cmなんだけどない?!」なんていう声を非常によく耳にします。


でも、はっきりいってこれは諸外国にくらべると異常らしいです。なんてこった。

日本の場合、
ほぼ同一の人種で顔の形が似ているように、足の形も似ています。

それゆえ、単純な”長さと幅”だけでも、”サイズの信用性”が高いんです。


うちの店は大きいサイズの専門店なので、
外国人のお客さんが2割いらっしゃいますが、
「何でそんなに履き比べるんだぁ~~???!!」
ってくらい履き比べます。
これもサイズを信用していないことの現われなんでしょうねぇ……


みなさんもよく履き比べてから靴を購入してください(*´-`*)

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というわけで、靴のサイズについてのお話でした。




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